【3/4(金) イベント開催決定】"Why Diversity"

2016.2.9

2016.2.9 ChangeWAVE

【イベント開催のお知らせ】

Why Diversity  

– 日本企業にダイバーシティ経営は必要か? –

女性活躍推進法の流れでダイバーシティ推進に対する企業の動きは加速しているものの、以前から推進している先進企業でさえもまだその効能について、多くの疑問を持たれているように思います。国からの要請や世の中の流れではなく、女性活躍推進に留まらない真の意味での多様性に富んだ自社の未来を、皆さまがご自身で語ることができるお手伝いをしたいとの思いから、弊社初のダイバーシティイベント開催の運びとなりました。アカデミアと実体験の英知の集結を体感していただければ幸いです。

 

開催概要

日程:2016年3月4日(金)

時間:16:00-19:30 (18:30-19:30 懇親会)

会場:Sea okamura

東京都千代田区紀尾井町4-1ニューオータニガーデンコート3階

東京メトロ銀座線、丸の内線「赤坂見附」より徒歩5分/有楽町線、半蔵門線、南北線「永田町」より徒歩5分

 (参加費無料 ・要予約)

対象者:以下のような課題感をお持ちの企業の経営者、人事部門や事業の責任者、ダイバーシティ推進責任者様等

  ・女性活躍推進はされているがその先の未来に不安がある

  ・女性活躍推進法をうまく活かしていけるか不安がある

  ・ダイバーシティ経営は本当に自社にとって必要なのか疑問に思っている

  ・ご自身の言葉でダイバーシティ経営がもたらす未来を語れるようになりたいと思っている

  ・ダイバーシティ経営先進企業の事例を知りたいと思っている

  ・最新のダイバーシティ経営理論に触れてダイバーシティ経営について考えを深めたいと思っている

お申込方法:こちらのフォームよりお申し込みください。                                    *定員につき、お申込み受付終了いたしました。

*会場定員の都合上、上記フォームよりお申込み後、弊社からお送りする「受付完了メール」をもちまして正式受付とさせていただきます。お申込み多数の際は、お断りさせて頂くことがございます事をご了承下さい。

 

PROGRAM

  • 01_基調講演  /  登壇者:入山章栄 様(早稲田大学ビジネススクール准教授)

「経営学から見た日本企業にとってのダイバーシティ推進とは」

  • 02_パネルディス カッション1 /  登壇者:梅田恵 様(日本アイ・ビー・エム株式会社 人事・ダイバーシティー企画担当)、大隅聖子 (元ローソン株式会社理事執行役員、現在株式会社永谷園ホールディングス 研究  開発本部健康食品事業部長)

「ダイバーシティ経営 先進企業のリアル」

  • 03_パネルディス カッション2 /  登壇者:上記パネリスト + 中野円佳(株式会社チェンジウェーブ 女性活用ジャーナリスト・研究者)

「ダイバーシティ推進における企業と社員の視点」

  • 04_総括 /  登壇者:佐々木裕子(株式会社チェンジウェーブ 代表)

「チェンジウェーブが考えるダイバーシティ経営とは」

 

セミナー終了後、引き続き懇親会を行います。(参加費無料)

 

登壇者プロフィール 

※登壇順

iriyama入山 章栄氏   早稲田大学ビジネススクール准教授。1996年慶應義塾大学経済学部卒業、1998年同大学大学院修士課程修了。三菱総合研究所で調査・コンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.を取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年から現職。2012年に刊行した「世界の経営学者はいま何を考えているのか」はビジネス書としては異例のベストセラー、2015年末に刊行した「ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学」もベストセラーとなっている。

梅田恵梅田 惠氏 大学卒業後、1987年日本IBM入社。主として広報部門でキャリアを積み、2004年研究開発部門担当広報課長、2007年人事広報担当部長、2008年ダイバーシティー担当兼任、現在に至る。女性、障がい者、性的少数派、外国籍、世代、ワークライフに注目したプログラムの企画・開発を担当。東洋経済ダイバーシティ経営大賞 大賞、厚生労働大臣均等・両立推進表彰 最優秀賞(2010年)、日本生産性本部ワークライフバランス大賞、日経ウーマン「女性が活躍できる会社Best 100」第一位(2011年)等受賞歴多数。

 

profile_oosumi大隅 聖子 大学卒業後、リクルート(現・株式会社リクルートホールディングス)に入社、17年の勤務で営業組織を率いたのち、2006年株式会社ローソン入社。2009年開発統括本部・オーナー開発部長、2012年理事執行役員就任。ヒューマンリソースステーションダイバーシティ担当として女性の活躍推進を牽引した後、株式会社永谷園研究・開発本部健康食品事業部長就任。同年、チェンジウェーブ参画および顧問就任。

 

profile_nakano中野 円佳 東京大学教育学部を卒業後、日本経済新聞社に入社。金融機関を中心とする大手企業の財務や経営、厚生労働政策などの取材を担当。育休中に立命館大学大学院先端総合学術研究科に通い、同研究科に提出した修士論文をもとに2014年9月、『「育休世代」のジレンマ – 女性活用はなぜ失敗するのか?』を出版。2015年4月よりチェンジウェーブに参画。東京大学大学院教育学研究科博士課程在籍。

 

profile_sasaki佐々木 裕子 東京大学法学部卒、日本銀行を経て、マッキンゼーアンドカンパニー入社。シカゴオフィス勤務の後、同社アソシエイトパートナー。8年強の間、金融、小売、通信、公的機関など数多くの企業の経営変革プロジェクトに従事。マッキンゼー退職後、企業の「変革」デザイナーとしての活動を開始。2009年チェンジウェーブを創立し、変革実現のサポートや変革リーダー育成など、個人や組織、社会変革を担う。

 

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